コンサルタント紹介

久野 新一

1971年武蔵工業大学建築学科卒業。BSC。
卒業後LondonのCovell Mathews & Partners建築設計事務所勤務。

主に、英国・フランス・中近東・西インド諸島の建築、インフラ、電力プロジェクトに従事。
1983年東京にて英国コンサルタント会社A.G. Stone & Partnersの日本代表。1990年英国コンサルタント会社DSG設立と共に同社日本法人代表、アジア地域担当役員に就任。
1997年社名をHN&Associates(HNA)に変更、現在に至る。

30年余の英国企業、海外プロジェクト経験を通じて欧米流企業経営のノウハウを豊富に蓄積。英米人を含む多国籍人員による効率的なマネージメント手法に特化し、各種海外プロジェクトのリスク管理、コスト・工程管理、係争解決等幅広い分野でコンサルティングサービスを展開。
HNAにおいては日本企業受注の海外プロジェクトにおける採算性向上を主なテーマとして、市場環境の変遷に応じたマネージメント技術の強化、及びコンサルタントリソースネットワークの更なる整備を図っている。

1997年以降著名日本企業の契約アドバイザー並びにHNA代表として、複数の海外IPP電力プロジェクトにおける契約問題処理、係争の調停等、通常日本企業の不得意分野に関し戦略立案などで中心的役割を担う。近年インドネシアのIPP案件では建設中のリスク管理のみならず英国における国際仲裁裁判の成功に多大な貢献をした。

東 敬

1971年横浜国立大学機械工学課卒業。BSC。
1998年米国プロジェクト・マネージメント・インスティチュート(PMI)のサーティファイド・プロジェクト・マネージャー・プロフェッショナル(PMP)の資格取得。

1971-1998年、千代田化工建設(株)勤務。
主に、中近東、アジア、アフリカ、中南米などの大型天然ガス液化、ガス化複合発電プラントでプロジェクト・マネージャー。他多数の海外石油精製プラントで設計、コントロール、機器調達、試運転等のマネージャーを歴任。見積引合いから遂行引渡し、外国企業との合弁組織運営等プロジェクト管理統率手法全般に対し、多くの実務経験を積む。USA、カナダ、シンガポール、エクアドル、エジプト滞在などを通じ、国際的なビジネス運営のノウハウを豊富に蓄積。

1999年からHNA社。日立製作所(株)の大型火力発電プロジェクトの受注活動支援。2000年より日立製作所火力事業本部の業務改革推進アドバイザー。同社の業務フロー整流化(BPR)、ITツールの選定導入、設計・調達・輸送・建設の統括システム、リスク管理システムの構築に中心的役割を担う。

吉原 週朗

経営工学技術士(1995年)。東京都立中野工業高校機械課卒。
IT活用によるプロジェクト・マネージメント技術の交流・普及推進役としてエンジニアリング振興協会、東京ロジスティックス学会、アルテミスユーザー会、日本電子振興協会(JEIDA)等にて講演、執筆活動。

執筆:
1995年エンジニアリング振興協会PM部会 「プロジェクト・マネージメント・ソフトの評価レポート」。
1996年日本電子振興協会CALS研究会 「プロセスプラントのCALS応用事例」など。
他講演多数。

1959-1998年、千代田化工建設(株)勤務。
コスト・エンジニアリング、プラント機器設計、制作、購買、輸送等の実務知識を応用した大型コンピュータによる生産管理・調達管理システムを開発。
米国アーサー・アンダーセン社と共同でプラントの設計、調達、建設を統合的に管理するCPCSシステムを開発推進。IT応用分野で3次元(3D)モデル、エンジニアリング・データベース、CAD活用を推進普及。サウジアラビア、オマーン、アラブ首長国連邦、インドネシア、英国などで国際合弁企業による石油精製、液化天然ガスプラントのコントロール・マネージャーを歴任。

1999年からHNA社。2000年より日製作所火力事業本部のアドバイザーとしてエンジニアリング、調達・資材管理等のITツール選定導入、プロジェクトの総合管理システム開発推進を担当。

ジョン・ホイットニー(英国)

John Whitney is a contract engineer with almost thirty years experience in commercial management and claims for British, French, and Japanese contractors on a wide variety of projects worldwide.

In 1971, John entered the industry as a quantity surveyor for consulting engineers A G Stone & Partners. He developed his skills as a consultant to British contractors on a variety of roads, bridges, pipelines, and water-related projects in the UK. John moved to Iraq in 1981 with responsibility for claims for the French contractor on the $2.1b Baghdad water networks scheme. When DSG formed out of A G Stone in the mid-80s, John was involved in further claims for French contractors in Europe and Africa. With DSG in Hong Kong from 1988 on, John was responsible for the claims on two major fast-track building projects and several marine civils projects for French and Japanese contractors. John left Hong Kong in 1996 to take up a position as senior contract engineer for the lead contractor in the US-Japanese consortium on the $1.8b Paiton power plant in Indonesia. Since 1999, John has pursued claims for Japanese contractors on further power projects around the world.

ディミトリ・カランベラス(米国)

Dimitri Karambelas is a Project Coordinator and Contract Administrator with more than 25 years of experience in Project Management, Commercial management and Contract Administration with US and Japanese contractors on Power Projects worldwide.

Dimitri studied Architecture and Construction Technology at the N.Y. Institute of Technology and he has worked as a senior designer in Power Projects in the United States with Ebasco Corp., Burns & Roe Co. and other firms.

In 1978, he entered the construction industry on an airbase project in the Middile East, where he developed his skills as a Project Coordinator and Contract Administrator.